情報処理技術者試験:

「初級システムアドミニストレータ試験」

講習会のご案内

 

情報処理技術者試験:「初級システムアドミニストレータ試験」講習会を開催することになりました。 説明会を 5月16日(木)午後5時50分より、共通教育8番教室で開催しますので、ぜひとも参加してください。説明会では、講習会のより詳細な日程や、試験についての概要の説明を行います。あわせて講習会で用いるテキストを販売しますので、テキストの代金(1,900円)を持参してください。なお、講習会は5月20日(月)〜7月4日(木)までの毎週月・木曜日の午後5時50分から7時30分まで、教育学部・理学部の教官により開催されます。

(講習会の日程)

 

[試験制度について]

情報処理技術者試験は、昭和44年に当時の通商産業省によって、情報処理技術者の不足に対処するためプログラマを対象とした「情報処理技術者認定試験制度」として創設されました。平成13年度には新しい試験制度へ移行し、現在では大別して、情報システム開発・運用側向けの試験と、情報システム利用側向けの試験が実施されています。今回、講習会を実施する「初級システムアドミニストレータ試験」は、情報システム利用者側向けの試験で、企業における業務の情報化を推進できるような人材の育成を念頭においています。

 

[試験について]

受験資格は特になく、年齢、学歴を問わず誰でも受験できます。合格率は20パーセント程度で、簡単な試験ではありませんが、共通教育の情報処理に関連する科目を基礎として、さらにもう一歩勉強すれば合格が可能な内容です。合格すれば、合格証が交付され、情報処理に関する一定の知識・技能を修めたものとして就職の機会に自分をアピールすることができます。就職後は、職場の情報化推進のリーダーとして、活躍が期待されるでしょう。試験は、年に2回、春(4月中旬)と秋(10月中旬)に実施されます。今年の秋は10月20日(日)に実施される予定です。試験の日程は、午前(9時30分〜150分間)、午後(1時〜150分間)です。午前の問題、午後の問題ともに7割くらいとれば、合格できるようですが、どちらか一方が悪いと、もう一方が良くても不合格となるようです。試験の解答は多肢選択式のマークシート式で、大学受験のセンター入試のようなイメージです。

 

(試験制度・試験の実施についての詳細は、情報処理技術者試験センター:http://www.jitec.jipdec.or.jp のホームページをご覧ください。)

 

[講習会の申し込み方法]

5月16日(木)の説明会で申し込み票を配布します。講習会の受講を希望される方は、申し込み票の提出をお願いします。なお、説明会を欠席された場合でも、受講は随時受け付けます。教育学部の野村まで申し込み票を持参ください(申し込み票)。


ご意見・ご質問は E-mail: anomura@yamaguchi-u.ac.jp までお願いします。[2002年5月1日更新]