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文芸・芸能コース

文芸・芸能コースは<表現/表出する存在としての人間>を理論的かつ実践的に探求するコースであり、言語学・文学・芸術論・哲学を横断的に学べるように、言語・哲学系・言語表現系・芸術表現系が配置されています。自己自身や他者、あるいは超越的なものとの関係を、言葉・思考・映像・絵画・音楽・身体等の様々なメディアを介して創出するのが<表現/表出する存在としての人間>です。そのあり方を理論的に考察しつつ、さらに自らもそれを実践する<表現者>であろうとする人たちを、私たちは応援します。例えば、文芸誌の発刊や、シェイクスピア劇を能で演じてみること、映画・絵画・音楽を題材に思索してみること、言葉や心の謎を味わうこと等々、様々な可能性があるでしょう。

本コースの卒業後の進路としては、中学校及び高校(国語)の教員をはじめ、出版 ・印刷・ソフトウェア開発などの教育支援産業、広告・新聞・放送・ビデオ制作・映画製作などのマスコミ・映像産業、さらに文化芸術関係施設、地方自治体の社会教育関係、およびその他の諸事業の企画・立案・実行のスタッフなどが考えられます。

本コースは、このように表現や実践をとおして、新しい文化創造に寄与できる人材の養成をめざしています。

なお、このコースは平成27年度から募集停止となります。


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