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スポーツ健康科学コース

国民の平均寿命は著しく延び、かつてない高齢化社会の到来が間近に迫っています。それにともない生涯にわたって健康を維持し、活力ある人生を送ろうとすることへの関心が高まってきました。また、余暇時間の増大とともに、人々のライフスタイルや余暇に対する意識が変化し、日常生活の中でスポーツを楽しみ、それを通して生きがいづくり、健康づくりをしようとする人が増えています。さらに、生活の自動化や社会システムの複雑化が進む現代社会において、われわれが心身の健康を維持・増進していくことは重要な課題です。このような状況の中で、健康づくりや生きがいづくりとして、生涯スポーツなどの身体運動実践の重要性が広く認識され、身体運動と健康に関する専門的知識を持つ指導者の養成の必要性が指摘されています。

このような社会的ニーズに応えるために、本コースでは、身体運動科学を基礎として、人間を総合的視点から捉え、健康と生きがいづくりなどの課題に対応できる人材の育成を目指します。

本コースに開設されている授業科目の単位を修得することにより、スポーツプログラマー、少年スポーツ指導員などの資格を取得する際に必要な講習および試験の一部が免除されます。

卒業後は大学院への進学や健康、スポーツ、レジャー、マスコミなどに関連した分野および社会体育指導者、公務員などへの進出が期待されます。

このコースは平成27年度から募集停止となります。なお、カリキュラムの一部は学校教育教員養成課程教科教育コース保健体育選修に再編されます。

スポーツ健康科学コースのHP


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