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表現情報処理コース

情報科学を基礎として、感性豊かな情報処理の専門家からコンピュータを自在に駆使する造形および音響デザインの専門家まで多才な情報処理に関わる人材を養成する、それが表現情報処理コースの目標です。この目標はマルチメディア情報化社会の要請に応えるものです。

本コースの学生は情報処理の基礎である数学、およびデザインの基礎である美術や音楽を勉強することから始めます。その後、適性や能力に応じて自らの意志によって情報処理分野と芸術表現分野に分かれて、より専門的な技術や知識の習得に励みます。さらに各分野の専門科目、および両分野を統合した専門科目を修めた後、卒業研究で学生生活のクライマックスを迎えることになるでしょう。同時にインターネットの利用は入学直後から卒業するまで可能です。卒業後も当コースのメーリングリスト、yu-netで情報交換を楽しんでいます。

卒業後は大学院への進学、ソフトウェア開発業界、情報処理業界、印刷・出版業界、デザイン業界、音響業界など、多岐にわたる分野への道が待っています。

このコースは平成27年度から募集停止となり、学校教育教員養成課程情報教育コースに再編されます。

表現情報処理コースのHP


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